ブロンズの独り言

その時の気分で色々変わります

企画書作成での反省

こんばんは。

今週末の高専弓道大会が台風で潰れるかもと恐れているブロンズです。

 

二週間程前にブログに書いたPCKモバイル部門の企画書が先週末完成しました。(後述しますが自分はその時現場にいませんでした……………)

今年は去年と違い、自分なりに結構進捗に貢献できたのかなと思いますが、作成過程の中でいくつか反省点もあったので、今回はそれを書いていこうかなと思います。

 

一つ目

約束は守る

オープンキャンパスの翌日の日曜日も、企画書作成のため教授に学校を開けてもらい作業することになったのですが、案の定ホワイトとレインボーが遅刻をしました。集合は8時半でしたが、レインボーが来たのが9時。ホワイトから連絡があったのが約10時です。自分はいつものことだと気にもしていませんでしたが、教授は「8時半までに来なかったら帰るよ」と言い、そのまま帰って行きました。

 

そうなって改めて、自分は二つの「当たり前じゃないことを当たり前だと思う」という事をしていたんだなと気が付きました。

 

まず、教授が休日に学校に来て作業を手伝ってくれるのが、決して当たり前ではないという事。

教授がどこに住んでるのか分からないので大雑把にしか分かりませんが、高専に8時半に来るという事は、遅くても6時。早ければ5時起きぐらいになるでしょう。

出勤日でもない休日に、わざわざ5時、6時起きをしてまで企画書作成を手伝ってくれる。これを当たり前と考えていた自分を殴り飛ばしたいです。

 

そして、ホワイト達が遅刻するのを、当たり前にしてはいけないという事。

ハッカーズは基本的に時間にルーズで、自分自身もあの二人が遅刻するのをしょうがないなと思って受け入れていました。しかし、さっき書いたように教授が休日出勤してまで手伝ってくれてるのに、その当人たちが当然のように遅刻し重役出勤してくるというのは、どう考えても間違っています。

ハッカーズのマネジメントをすると決めた以上、受け入れるのではなく、あの二人に遅刻しないようよく言い含めるべきだったと反省です。

 

前日に集合は8時半と約束しわざわざきてもらっているのだから、それは守るべき約束です。これを自覚した時に、なっさまの卒業の記事のICT部員に向けたメッセージを思い出し、とても申し訳ない気分になりました。(許可を得ずにリンク先飛ばしてしまってます。すいません)

自覚した以上、今後はこんなことがないよう注意していきます。

 

他にも、相変わらずほうれんそうができていなかったり、締め切り直前の週末に自分が帰省して””また””最後の仕上げを教授とホワイトたちにお願いしたり(去年のポスター作製もやった)と、色々とあったのですが、最初のあれで予想以上に長くなってしまったので、ここら辺で一旦止めておきます。

 

あの企画書が無事に通れば、本格的に開発がスタートします。そうなれば自分はあまりそちらの力にはなれませんが、その分こういったマネジメントやパイプ役を、全員がスムーズに動けるように頑張って行くつもりです。

 

グランプリ目指して、頑張ります!!

 

P.S ショコラムースと一緒に予選通過したいです。(七夕の願い)