ブロンズの独り言

その時の気分で色々変わります

PCKモバイル予選通過!!!!!!

こんにちは。

晴れて福島行きが決まってはしゃいでます、ブロンズです。

 

今回はタイトルや挨拶でも分かる通り、パソコン甲子園2015モバイル部門予選通過したことについての記事です。

 

今回のPCK2014モバイル部門には沖縄高専から2チームが応募していました。

ホワイト、レインボー、自分からなるホワイトハッカーズと、コーヤ、みなみゅー、汐の三人からなるショコラムースです。

 

ぶっちゃけますと、自分たちのチームに関しては、慢心に近いかもしれませんが確信がありました。企画書作成のスケジュールも(去年に比べれば)だいぶ余裕がありましたし、完成した企画書は、自分の目で見ても申し分ない出来だったと思います。確信があったと言うよりも、あれでダメならしょうがないなと思えるだろう。みたいな感じでしょうか。

 

自分が不安だったのは、コーヤ達のチームと一緒に通過できるかどうか。ということです。メンバーが決まった時から分かってはいたのですが、向こうのチームはアイディア出しの段階からコーヤとみなみゅーがたびたび衝突していました。何事も細部まできっちりと決めたいコーヤとフィーリングで大雑把に物事を進めていくみなみゅーはまさに正反対で、企画書作成に入ってもそれは変わらず、むしろ衝突の回数は増加していたように思います。しかも、3人の中でPCKの経験があるのがみなみゅーしかいないのにそのみなみゅーがコーヤとの言い合いで体力を使いすぎて、まだ何も分からないはずの汐に十分な指示が出せていなかったのも気にかかりました。

 

時折周りの人に仲裁に入ってもらいながら企画書を作成していましたが、3人とも去年PCKに出場し、しかもお互いに気心知れているハッカーズに比べてコーヤ達のチームはとても見ていて順調に進んでいるとは思えず、一緒に予選通過できるかとても心配だった。というの自分の正直な気持ちです。(他のところを心配できるほど自分に余裕があるという訳でも全然なかったのですが)

 

まあ、結果的には無事2チームとも予選通過でき、夏休みデスマコースが確定したわけですので、結果オーライですかね?(みんなでがっこうぐらし!)

 

そうそう、以前企画書提出の時にブログを書きましたが、(企画書作成での反省 - ブロンズの独り言)あとからこの記事に書き忘れたことがあるのを思い出しました。わざわざ編集しなおすのもどうかなーと思って放置してたのですが、こちらにも関係あるのでついでに書いておきます。

 

企画書作成をしてるときのことです。自分は、アプリケーション作成の目的を書いていて、書き終わったそれをいつも通り教授に見てもらいました。当然添削されるものと思っていたのですが、教授は「うん、いいんじゃない?」といった感じで、特に改善すべき点を言われることもなく終わりました。ICTに入って、初めて、教授に添削されることなく、自分の書いたものが通りました。(その後しばらくして確認したらしっかり添削されてましたが)。

 

去年ICTでPCKに出たときから、ずっと教授に添削されてきました。企画書も、スライドも、プレゼンも、ポスターもパンフレットも最初はぜんぶひどいもので、教授に添削されたものを、自分が作ったものだなんて到底言えないぐらい、ひどいものでした。そんな自分の書いたものが、あとで添削されたとはいえ、見せたときに何も言われることなく通ったというのが、自分の力が認められたようでとても嬉しかったです。

 

もちろん、教授にしてみればそんなことは全然ないのかもしれません。そもそも去年が助けてもらいすぎなだけでしたし、今年はあまり口を出さないようにしてるだけなのかもしれない。舞い上がるには自分はまだまだ未熟であることも十分分かっています。それでも、教授がその場で何も言わなくてもすむレベルのものが書けるようになった(そう信じたい)ということは、素直に喜びたいと思います。

 

記事が長くなりましたが、去年のみなみゅーの記事のように開発でつらくなったらこの記事をみてその喜びを思い出してがんばろうとかそんな感じです。

 

他のチームもコーヤ達も全部押しのけてグランプリ獲ってPCと米と10万手に入れるつもりでこれから頑張ります!